
世界各地で自然の環境音を採取、多様なロケーションでのライブツアーを続けるアンビエント音楽家のQOA、Primeiroが来日。
愛知、岐阜を拠点に音楽やアートシーンで活動をするRishao、ISSEIと共に、日本の三大石材産地の一つである岡崎の採石場でライブイベントを行います。
恐竜が絶滅する6,600万年以上前から地球が創り上げてきた石の壁に囲まれ、音楽と自然のリバーブが響く、この日だけの特別なサウンドスケープをお楽しみください。
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出演
QOA

アルゼンチンおよびラテンアメリカの実験的・現代音楽シーンで知られる、電子音響のミュージシャン/サウンド・ビジュアルアーティスト。自然環境のフィールドレコーディングとその多層的な変奏を軸に、スポークンワード、ライブサンプリング、ドローン、シンセサイズ、周波数のリズム構造を組み合わせ、拡張されたリスニング体験を生み出している。
2023年と2024年には、ニコラス・ジャールの「Ladridos」プロジェクトに選出されたラテンアメリカ出身アーティスト8名の一人として参加。ロサンゼルスのレーベル、Leaving Recordsよりアルバム「Sauco」をリリース。
Primeiro Segundo

ブエノスアイレス出身の実験的エレクトロニック・ミュージシャン。アンビエントや手作りのトランスの枠を横断しながら探求を重ねる。彼の音楽からは吉村洋を思わせる静けさを感じさせるが、耳を澄ますと凝ったレイヤーと緻密なアルペジオが浮かび上がる。2023年にはベルリンのレーベルDanzeeからデビュー・アルバム『Music for Horses』をリリース。Jeff Mills、Caterina Barbieri、Jan Jelinek、Upsammyら多様なアーティストと共演し、ベルリンのSilent Green、アントワープ、ハンブルクのHet Bos、ケムニッツなど各地のフェスティバルにも出演している。
Rishao

幼少期よりピアノを弾き始め、国立音楽大学で打楽器を専攻、クラシックや現代音楽を学ぶ。パフォーマンススタイルにデジタルパーカッションを取り入れ打楽器奏者として活動を経て、ソロアーティストとしてのキャリアを始動させる。名を持たぬ現象とそれを内在する世界への愛と、個人の文化的独自性の探求を基に音楽という形で表現を重ねる。2023年、EP”mo:yu”をリリース。2025年7月サウンドインスタレーション個展を開催。
ISSEI w/ Kosuke Kuramoto

芸術家/ピアニスト/サウンドデザイナー。アメリカ・ハリウッドで音楽制作や映画制作に携わる。
クラシックを起点に、HipHopや電子音楽、現代音楽までジャンルを横断した表現を追求。
今回は素敵なロケーションで、その環境のための音楽を共有し、消費するためではない音楽の姿を垣間見てもらえたら、と思います。とても楽しみです。
会場
中根石材 石切場
〒444-3173 愛知県岡崎市滝町付近
⇣詳細地図はこちらをご確認ください

駐車スペースあり
日時
2025/11/9(日)
会場 12:00 / 開演 13:00
終演予定 17:00
※雨天中止
中止の場合にはチケット代金を返金いたします(購入手数料を除く)
チケット
ご予約 ¥3,000 / U-20 ¥1,000
未就学児無料
ご来場の際のお願い
※ 足元が悪いため、歩きやすい靴でのご来場をお勧めします。
※ 終演時には周りが暗くなります。照明もございますが、安全のためお手持ちの小型ライトをご用意いただくと便利です。
※ アウトドア用のイス等ありましたらぜひご持参ください。
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協力:稲垣石材店